便秘に効くお茶を授乳中に飲んで幼児に母乳の悪影響はないですか?

便秘に効くというお茶を授乳中に飲んだら、母乳を通して幼児に悪い影響が出るということはないのでしょうか。

 

お茶にはマグネシウム、ビタミンC、カテキンなど腸の働きを良くして便秘を解消してくれるような成分が含まれています。

 

だから、便秘に効果的な飲み物ということになっているのですが、授乳中の場合はどうなのかと心配になるお母さんもいるでしょう。

 

授乳中に飲んだお茶が母乳にも影響して、赤ちゃんが幼児になったときに健康でない子になったら困りますよね。でも、気をつけてお茶を選べば大丈夫です。

 

授乳中に特に大事なのは、できるだけカフェインが入っていない飲物を選ぶことです。

 

カフェインを授乳中に飲むと約1パーセントの量が母乳に入ってしまい、赤ちゃんがこれを飲んでしまうことになります。

 

そして、寝つきが悪くなったり夜泣きをするようになる場合があります。

 

こんな状態が続けば、幼児になったときに発育が悪くなる可能性があるので、気をつけた方が良いですよね。

 

ノンカフェインのお茶としては、黒豆茶、麦茶、ハーブティー、ルイボスティーなどいろいろなものがあります。

 

また、ノンカフェインという紅茶もあります。

 

母乳で育った幼児は健康な子が多いと言われているので、カフェインに気をつけて、上手な飲み方をすることをお勧めします。

 

執筆者:ゆうこ

 

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